日本人の知らない、「教養ベースの英語」 (無教養の英語バカ教師は知らない)

 

 

その辺の単語帳は、無教養の産物だから、

 

  • アキレス腱(Achilles’ heel): 唯一の弱点

  • パンドラの箱(Pandora’s box): 触れてはいけない災い

  • ミダス・タッチ(Midas touch): 何をやっても金儲けができる才能

  • トロイの木馬(Trojan horse): 内部から破壊する罠

 

とか載ってない。

 

お前ら、シェイクスピアとか知らんやろ。

  • “Break the ice”(口火を切る)
  • “In a pickle”(困った状況にある)
  • “All that glitters is not gold”(光るもの必ずしも金ならず)
  • “Love is blind”(恋は盲目)

 

聖書も知らんやろ。

 

  • 創世記: 「禁断の果実(Forbidden fruit)」「蛇の誘惑」「バベルの塔」

  • 新約聖書: 「良きサマリア人(Good Samaritan)」「迷える羊」「どっちつかずの(No man can serve two masters)」

  • 慣用句の例: “The writing on the wall”(不吉な前兆)、”Wolf in sheep’s clothing”(羊の皮を被った狼)

 

 

Ⅰ. マザーグース由来(英語圏の原風景)

(子供時代に刷り込まれてるので、大人は説明しない)

1. Humpty Dumpty

👉 一度壊れたら戻らないもの

The trust was a Humpty Dumpty situation.


2. Mother Goose story

👉 教訓的だが単純な話

That explanation sounds like a Mother Goose story.


3. Rock-a-bye baby

👉 不安定な状態

The economy is rock-a-bye baby right now.


4. Jack and Jill

👉 男女ペアの典型

It’s a classic Jack-and-Jill situation.


Ⅱ. イソップ寓話由来(論理・教訓の即席参照)

5. The boy who cried wolf

👉 信用を失った人

He’s the boy who cried wolf.


6. Sour grapes

👉 負け惜しみ

That sounds like sour grapes.


7. The lion’s share

👉 取り分の大半

He took the lion’s share.


8. Slow and steady wins the race

👉 地道さが勝つ

Slow and steady wins the race.


Ⅲ. ギリシャ・ローマ神話(知的比喩の基礎)

9. Pandora’s box

👉 開けてはいけない問題

This reform opened Pandora’s box.


10. Sword of Damocles

👉 常にぶら下がる危険

He lives under the sword of Damocles.


11. Midas touch

👉 触るものが金になる

He has the Midas touch.


12. Atlas

👉 重責を背負う人

He carries the company like Atlas.


Ⅳ. ラテン語由来(知的・制度・論文・ニュース)

※英語はラテン語の死体の上に立っている

13. status quo

👉 現状


14. per se

👉 それ自体は

The idea isn’t bad per se.


15. ad hoc

👉 場当たり的


16. de facto / de jure

👉 事実上/法律上


17. caveat

👉 注意点・但し書き


18. quid pro quo

👉 持ちつ持たれつ/取引条件


Ⅴ. フランス語由来(上品・皮肉・抽象)

19. déjà vu

👉 既視感


20. raison d’être

👉 存在理由


21. faux pas

👉 やらかし


22. à la carte

👉 選択制


23. coup d’état

👉 クーデター


Ⅵ. 英国史・階級社会由来

24. blue blood

👉 貴族の血


25. born with a silver spoon

👉 金持ちの家に生まれる


26. keep a stiff upper lip

👉 感情を抑える


Ⅶ. ポップカルチャー由来(現代英語の燃料)

27. Big Brother

👉 監視社会(※1984


28. Catch-22

👉 詰みルール


29. Jump the shark

👉 コンテンツが終わる瞬間


30. Red pill / Blue pill

👉 真実を見る/現実逃避(※The Matrix


31. Kafkaesque

👉 理不尽で意味不明


32. Orwellian

👉 言葉による支配


Ⅷ. 米国社会・価値観OS直結

33. American Dream

👉 努力すれば報われる神話


34. Pull yourself up by your bootstraps

👉 自力で何とかしろ


35. The melting pot

👉 人種の坩堝


36. Founding Fathers

👉 建国の父


Ⅸ. ネイティブが説明しない危険表現

37. It’s complicated.

👉 問題がある


38. Let’s circle back.

👉 今はやらない


39. That’s ambitious.

👉 無理そう


40. Interesting choice.

👉 微妙

出世するための教養 〜西園寺帝国大学リベラルアーツ〜


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。